どこポイ:https://apps.shopify.com/dokopoi?locale=ja

どこポイは、Shopifyストアに ポイント機能を簡単に追加できる日本製アプリ です。

  • 1円単位でポイント利用が可能

  • カート画面で入力したポイントをチェックアウトに自動反映

  • Online Store 2.0対応(ノーコード導入)

  • ポイント付与条件の細かな設定(付与比率 / 有効期限 / 付与タイミング 等)

 

 どこポイの詳しい設定方法はこちらから:https://dokopoi.rewired.jp/blogs/manual

「どこポイ」サービスサイト:https://dokopoi.rewired.jp/

「どこポイ」お問合せフォーム:https://dokopoi.rewired.jp/pages/contact

機能/定期購買アプリプラン

STANDARDプラン

ENTERPRISEプラン

ポイント付与(初回〜2回目以降すべて)

初回注文でポイント利用

◎(どこポイ設定のみで可)

2回目以降のポイント利用

×(不可)

◎(マイページAPI+Flowで、マイページからのみ可能。管理画面からの利用は不可)

 ポイント利用時の減算処理(どこポイ連携)

◎(Flowで実行)

 ポイント返却(割引削除時)

◎(Flowで実行)

 解約時のポイント返却

△(即時返却不可/ディスカウント削除→返却→解約の流れ)

  • 初回注文

  • 2回目以降の定期注文すべてポイント付与されます。

どこポイ管理画面の設定で「サブスクリプション商品の初回注文時にポイント利用できるようにする」をONにする必要があります。

STANDARDプランでは不可。ただし、ENTERPRISEプランにて、マイページをカスタマイズすることで可能となります。

ENTERPRISEプランでは、

  • マイページカスタマイズ機能

  • 定期購買アプリのポイントディスカウントAPI

  • Shopify Flowトリガー

を組み合わせることで、マイページ上から 次回注文にポイントを利用/解除 が可能になります。

以下を満たすサービスであれば、どこポイ以外でのサービスでも同じ仕組みでポイント利用可能です

  • 顧客のメタフィールドに割引に利用可能なポイントを保持している

  • Flowを利用してポイントの加算/減産するインタフェースがそのサービスにある

  1. Shopメタフィールドへのポイント設定

    定期購買アプリのポイントディスカウント機能を利用するため、以下の内容を Shopメタフィールドに登録してください。

    • 対象Shop

    • namespace.keyhuckleberry_subscription.point_discount

    • 形式json

    • プロパティ:

項目

説明

rate

number

1円に相当するポイント数。例:100 → 100pt = 1円割引

decimalPoint

string

割引金額計算時の小数点処理。ROUND_DOWN(切り捨て) / ROUND_UP(切り上げ) / ROUND_OFF(四捨五入)

titlePrefix

string

ディスカウントタイトルのプレフィックス。後ろに8文字のランダム文字列が付与される。置換変数 :amount(割引金額)、:point(利用ポイント)が利用可。最大246文字。

customerPoint.metafield.namespace

string

顧客メタフィールド内の「保有ポイント」の namespace

customerPoint.metafield.key

string

顧客メタフィールド内の「保有ポイント」の key

設定例:

Plaintext
{
  "rate": 100,
  "decimalPoint": "ROUND_DOWN",
  "titlePrefix": "どこポイポイント割引(:amount円割引、:point使用)",
  "customerPoint": {
    "metafield": {
      "namespace": "dokopoiPoint",
      "key": "dokopoiPoint"
    }
  }
}

参考:定期購買アプリのAPIリファレンス

https://rough-court-cfd.notion.site/API-2b61464f5192806997a1d877eab750ed

  • (任意)保有ポイントの表示

    • テーマカスタマイズ にて、従来のお客様アカウントにブロックを追加。

      これにより、ログイン後のアカウントページ上に保有ポイントを表示させることが可能です。

      ※機能詳細はどこポイへお問い合わせください

⚫︎UIとして必要なもの

  • 「次回注文で使うポイント数」の入力欄

  • 「ポイントを適用する」ボタン→ applyPointDiscount API を叩く

  • 「ポイント割引を解除する」ボタン→ removeSubscriptionDiscountCoupon API を叩く

→ 定期購買アプリからはAPIのみ提供しております。

 UI実装はストア様/開発会社様側でご対応ください。

  • 顧客の保有ポイントを参照。

  • リクエストされた消費ポイントと顧客の「どこポイポイント」を比較し、消費ポイントを顧客が保持する場合はディスカウントを契約に付与(最大1回)

  • 「ポイントディスカウント」トリガーの発火

Flowの設定はストア様側で行なってください(アプリ側で自動設定はされません。)

下記のFlowを作成ください

注意点

・注文時点でポイントが不足していても Flow側でポイントの減算は実行されます

→ この場合、どこポイのポイント残高は マイナスになります

・契約の支払いよりも大きいポイントを指定された場合、ポイントはそのまま利用されます

→ 2000円のポイントを指定すると、注文が1000円でも「2000円分の割引」を付与します

参考:

 ・定期購買アプリ ポイントディスカウントAPI

 ・どこポイお問い合わせフォーム