指定金額を超えた場合の割引機能

「定期購買契約の商品金額の合計 + 送料」が、「指定金額」以上の場合、設定した割引内容が定期決済時に適用される機能です。

(指定金額の条件に複数マッチするものがあれば、割引金額が一番大きいものが優先適用されます)

割引が適用されると、定期購買契約、注文管理に表示されます。

割引の種別によって、表示は異なります。

固定の価格、%割引:「共通割引

送料無料:「送料無料」

一般設定>決済設定から設定いただけます。

指定金額:「定期購買契約の商品金額の合計 + 送料」が、「指定金額」以上の場合に、設定した割引が適用されます

割引:3パターンから選択できます(固定の価格の割引・%割引・送料無料)

契約詳細画面に表示されている共通割引の金額は、「前回の注文で適用された割引額」です。 あくまで前回の結果を表示しているだけで、次回の予定を示すものではありません。

この画面上に割引が表示されていていも、表示されていなくても、注文時点で条件金額に達していれば、「指定金額を超えた場合の割引」は適用されます。

「指定金額を超えた場合の割引機能」を運用途中で設定した場合、既存の契約にも割引は適用されますか?

「指定金額を超えた場合の割引機能」を運用途中で設定した場合、既存の契約にも適用されます。

設定後の次回決済時から適用されます。

「指定金額を超えた場合の割引機能」を利用した場合、初回注文にも割引は適用されますか?

「指定金額を超えた場合の割引機能」を利用していても、初回注文(チェックアウト)には適用されません。

2回目以降の定期決済から適用されます。

指定金額を超えたかどうかの判定(割引が適用されるかどうかの判定)に送料は含まれますか?

含まれます。

「定期購買契約の商品金額の合計 + 送料」が、「指定金額」以上の場合、割引が適用されます。

『指定金額を超えた場合の割引』以外の送料無料ディスカウントが付与された契約が、割引の対象になった場合はどうなりますか?

割引金額が一番大きい割引設定が「パーセント」「固定金額」の場合

A. 契約に割引が付与されます

割引金額が一番大きい割引設定が「送料無料」の場合

契約に付与された送料無料ディスカウントが有効な場合:

A. 契約に割引を付与しません(すでに有効な送料無料が付与されているため)

契約に付与された送料無料ディスカウントが無効な場合:

A. 無効な送料無料ディスカウントを削除し、新たに送料無料を付与します

『指定金額を超えた場合の割引』以外のディスカウントが付与された契約の場合、指定金額を超えたかどうかの判定はどうなりますか?

「商品金額の合計 + 送料」を基準に、割引の適用有無を判定します

(クーポン等のディスカウントは差し引きません)。

例)「指定金額 1,500円」で割引を設定している場合:

【ケース1】通常の契約・商品金額の合計:1,000円/送料:500円→ 判定額 1,500円 ≧ 1,500円 → 適用される

【ケース2】クーポンによる割引が付与されている契約・商品金額の合計:1,000円/送料:500円/クーポン:200円→ 判定額 1,500円(クーポン200円は引かない)→ 適用される

【ケース3】プラン割引が適用されている契約・商品金額の合計:800円(定価1,000円 −プラン割引200円)/送料:500円→ 判定額 1,300円 < 1,500円 → 適用されない

「共通割引」を契約詳細画面から誤って削除してしまいました。復旧方法を教えてください。

「共通割引」を契約詳細画面から誤って削除されても、結論、特に問題はございません。

「共通割引」は、決済が走る直前に、その時点の注文金額を見て「適用するか」を毎回判定しています。

そのため、画面上で共通割引を削除したとしても、次回注文がその時点で条件金額に達していれば、共通割引は適用されます。