本機能をONにすると顧客マイページ、ストアの管理画面のいずれにも「スキップ」を行うボタンが表示されます。
※顧客マイページの「スキップ」ボタンは非表示にする事も可能です。
注意点
スキップ機能が利用できるのは2回目以降の注文からです。
スキップ機能は次回以降の注文に対して施行する事ができます。作成済みの注文をスキップする事はできません。
各画面での設定方法は下記をご参照ください。
定期購買アプリの一般設定で「スキップの表示」をONにしてください。この設定によって顧客マイページ上に「スキップ」を行うボタンが表示されるようになります。
特に設定の必要ありません。デフォルトで定期契約上に「スキップ」を行うボタンが表示されています。
各画面での利用方法は以下の動画をご参照ください。
定期購買アプリの顧客マイページ上の「お届け予定日」という項目に「スキップ」ボタンが表示されています。このボタンをクリックすることで、次回注文のスキップが可能です。
定期購買アプリの「定期購買一覧」から各定期契約の画面を開くと、画面の右上に「スキップ」ボタンが表示されています。このボタンを押下する事で、次回注文のスキップが可能です。
スキップの取り消しを行うと、スキップする前の「次回の注文予定日」に戻すことができます。
取り消しは「1回のスキップ操作」を単位に戻り、スキップをどのように行ったかによって挙動が異なります。
基本仕様
スキップの取り消しを行うと、そのスキップ操作を行う前の「次回の注文予定日」が定期契約に反映されます。
「スキップの取り消し」ボタンは、取り消しが可能な間、ストアの管理画面と顧客マイページの両方に表示されます。
一般設定で顧客マイページの「スキップの表示」をOFFにしている場合は、顧客マイページのみ「スキップの取り消し」ボタンが表示されません
(管理画面には表示されます)。
① 一度にまとめて複数回スキップした場合
取り消しを1回行うと、そのスキップ操作を行う前の注文予定日にまとめて戻ります。
例)8/10注文予定の契約を「一度に5回分まとめて」スキップした場合、取り消しを1回行うと、スキップ前の注文予定日(8/10)に一気に戻ります。
※戻り先の注文予定日を既に過ぎている場合は、まだ過ぎていない直近の注文予定日まで戻ります。
② スキップ操作を複数回に分けて行った場合
取り消しは1操作ずつ、直近のスキップから順に戻ります。
例)8/10の契約に「2回まとめてスキップ」を2回に分けて行い、8/10 →(1回目)→ 10/10 →(2回目)→ 12/10 となった場合:
取り消し1回目 → 10/10(直近のスキップ操作分が戻る)
取り消し2回目 → 8/10(最初のスキップ操作分が戻る)
取り消しができなくなる条件
戻り先となる注文予定日をすべて過ぎている場合は、スキップの取り消しはできず、「スキップの取り消し」ボタンも表示されません。
スキップの取り消し方法は下記の動画をご参照ください。
スキップの手続きが完了すると、「スキップ」の下に、「スキップの取り消し」というボタンが表示されます。 このボタンをクリックすることでスキップの取り消しが完了します。
スキップの手続きが完了すると、契約画面の中央にある「商品」という項目に、「スキップの取り消し」というボタンが表示されます。 このボタンをクリックすることで、スキップの取り消しが完了します。
スキップや、スキップの取り消しを行った場合に送付される通知は下記をご参照ください。
スキップ時
スキップの取り消し時
スキップ時
スキップの取り消し時
※顧客宛の通知のみOFFにする事が可能です。通知をOFFにしたい場合は、一般設定のメールテンプレートにて「定期購買のスキップ」「定期購買のスキップの取り消し」からチェックを外してください。
スキップ時は該当の顧客管理画面に下記のタグを付与することができます。
スキップ時に付与可能なタグ
subscription-{ID}-skip-count:{回数}
上記タグの仕様と設定方法は下記をご参照ください。
タグの仕様
上記のタグは初めてスキップボタンを押下した際にタグが付与されます。また、スキップ回数が増えると「回数」に数字が加算されます。
スキップをキャンセルを行った場合、タグに記載されている「回数」が減少します。
スキップ中の注文が存在しなくなるとタグの数字が0になります。
例:「subscription-{id}-skip-count:0」
タグの設定方法
一般設定から、タグ設定>顧客管理タグ>スキップ時をONにしてください。