【重要】決済エラーが発生した場合に、まずご確認いただきたいこと

本ページでは、以下のようなケースで店舗運営者様にまずご確認いただきたい内容をまとめています。

  • 定期購入で「決済エラー/購入できない」と問い合わせがあった

  • クレジットカード変更後も状況が変わらない

決済エラー対応では、原因の追及よりも、「お客様が購入できる状態に戻す」ための案内が重要です。まずは以下のフローに沿ってご確認ください。


お客様の「決済エラー」「購入できない」は、決済以外のつまずきを含むことがあります。まずは、エラーメッセージが表示されているかを確認してください。

  • エラーメッセージがない(進めない/完了できない) → 決済前の問題の可能性(商品選択/カート/チェックアウト遷移/テーマ/他アプリ 等)

次に、どの画面・どのタイミングで問題が発生しているかを確認します。

  • 商品が選択できない/カートに進めない/チェックアウトに進めない → 決済前の問題(店舗側の設定・表示まわりをご確認ください)

  • 決済ボタン押下後にエラーが表示される/定期決済の失敗通知が出ている → 決済エラーの可能性が高い → STEP3へ

  • 初回注文で発生している → チェックアウトはShopify側の領域のため、必要に応じてShopifyへお問い合わせください

  • 2回目以降(定期決済)で発生している → STEP4へ

  • INSUFFICIENT_INVENTORY → 在庫を追加後、店舗側で再決済を実行

  • INVALID_SHIPPING_ADDRESS → 配送先住所を確認・修正

  • INVENTORY_ALLOCATIONS_NOT_FOUND → ロケーション/配送プロファイルなど在庫設定をご確認(必要に応じてShopifyへ)

  • CONTRACT_UNDER_REVIEW → Shopify側で不正判定となっている状態です。契約を再開できないため、お客様には購入のやり直し(BuyLink等)をご案内ください

  • 上記以外、あるいは上記対応しても解決しない場合 → STEP5へ

  1. 別のクレジットカードへの変更を案内

  2. それでも難しい場合は、再購入用のリンクBuyLinkを案内 ※BOXプランの場合は、BOXのURLをご案内ください。

  3. (購入回数に応じた割引や特典がある場合) → 再購入後に、店舗側で購入回数調整等のフォローが可能である旨をあわせて案内

以下は、決済エラー発生時にストアからお客様へご案内いただく文面例です。

Plaintext
決済エラーが発生し、
ご不便をおかけして申し訳ございません。

システム上、判定理由の詳細は確認できないため、
まずは別のクレジットカードへご変更の上、再決済をお試しください。

もし難しい場合は、
ストア側で再購入用のリンクを発行し購入をサポートいたします。

お困りの際は、ご連絡くださいませ。

定期購買アプリは、Shopify に対して「この契約で決済を実行してください」という指示を送信し、その結果(成功/失敗・エラーメッセージ)を受け取って表示しています。

一方で、

  • 決済を通す/通さない判定

  • 判定理由の詳細

Shopify および決済会社側で行われており、アプリ側には共有されません。

そのため、アプリ側で決済エラーの原因を深掘りして特定することはできません。


定期購入の決済方法(クレジットカード)変更は、Shopify/決済ゲートウェイの仕組みで行われます。定期購買アプリがカード変更処理を直接行うものではありません。

アプリは、Shopify から送信される Webhook をもとに、以下の情報を表示用として同期しています。

  • カード銘柄(VISA / MasterCard など)

  • Shop Pay 利用有無

  • カード番号の下4桁

これらは「どの決済方法が紐づいているか」を確認するための情報であり、決済可否の判定に使われるものではありません。

カード変更が完了していても、次回決済の可否は Shopify・決済会社側の判定となるため、必ず成功するとは限りません。

その場合は、本ページ上部のフロー(STEP4〜5)に沿ってご案内ください。


クレジットカード自体が通常購入で利用可能な状態であっても、その決済タイミングで決済を通すかどうかの判断は、カード会社側で行われます。

そのため、

  • カード会社では「利用可能」と案内された

  • 他の通常購入では使えている

といった場合でも、今回の定期決済が必ず通るとは限りません。

なお、その際に なぜ NG と判定されたのかという詳細理由 は、Shopify や定期購買アプリ側には共有されない仕組みとなっています。

Shopify サポートでは、切り分けの一環としてアプリ名が案内されることがあります。

ただし、これはアプリが決済処理そのものを実行していることを意味するものではありません。

定期購買アプリが、定期購入の決済時に行っているのは以下のみです。

  • Shopify に対して「この契約で決済を実行してください」と指示を送信する

  • 決済結果(成功/失敗・エラーメッセージ)を受け取る

決済の判定や処理自体は、すべて Shopify および決済会社側で行われています。

アプリ側で確認できるのは、以下の情報までとなります。

  • 決済が成功したか/失敗したか

  • Shopify から返却されたエラーメッセージ

一方で、

  • なぜ NG と判定されたのか

  • どの条件が影響したのか

といった 詳細な判定理由 は共有されないため、追加の調査や深掘り確認を行うことはできません。


定期購入の決済方法(クレジットカード)の変更は、Shopify または決済ゲートウェイが提供する仕組みで行われます。

定期購買アプリが、カード情報の変更処理を直接行っているわけではありません。

定期購買アプリでは、契約作成時や決済方法変更時に Shopify から送信される Webhook をもとに、以下の情報を 表示用として同期しています。

  • カード銘柄(VISA / MasterCard など)

  • Shop Pay 利用有無

  • カード番号の下4桁

これらは、「どの決済方法が契約に紐づいているか」を確認するための情報であり、

  • カード情報の有効性

  • 決済を通す/通さない判定

に使われるものではありません。

カード変更が完了していても、次回決済の可否は Shopify・決済会社側の判定となるため、必ず成功するとは限りません。

そのため、

  • 契約情報上は新しいカードが紐づいている

  • 表示上も変更が反映されている

と確認できている場合でも、次回決済が失敗するケースはあります。

その場合は、原因の特定にこだわるのではなく、本ページで案内している対応方針(別カード/再購入リンク案内)に沿って、お客様をご案内ください。


Q. 定期購買アプリに問い合わせれば、原因がわかりますか?A. いいえ。決済エラーの詳細理由は確認できません。

Q. Shopify と定期購買アプリ、どちらに問い合わせるべきですか?A. 原因調査を目的としたお問い合わせは、解決につながらないケースが多くあります。まずは本ページ記載のフローに沿って、行動ベースでのご案内を行ってください。


  • 決済処理・判定は Shopify および決済会社側で行われています

  • 定期購買アプリは、決済実行の指示と結果の受け取りを担っています

  • 原因調査よりも「購入できる状態に戻す」案内が重要です

ストアからの適切な一次案内が、最短の解決につながります。