定期購買アプリ経由の売上・契約数・解約の状況を、期間を指定して確認できる機能です。
ご利用条件
新しいダッシュボードは、STANDARDプラン・ENTERPRISEプランでご利用いただけます。
現在β版として提供しています。※2026年12月以降、従来のダッシュボードは廃止を予定しております。
ダッシュボードでは、指定した期間の主要な指標(売上・新規契約数・アクティブ契約数・スキップ数・一時停止数・解約数・解約率)と、過去12ヶ月の売上の推移を確認できます。
新しいダッシュボードに切り替えると、指標ごとの推移を詳しく確認できる「レポート」画面と、「顧客セグメント」による絞り込みもご利用いただけるようになります。レポート画面の使い方は「レポートの使い方」をご覧ください。
集計データは1日1回更新されます。 新しいダッシュボードに切り替えた直後は、値が揃っていないことがあります。
新しいダッシュボードと従来のダッシュボードでは、一部の指標の定義が異なります。 そのため、同じ期間を選択しても値が一致しないことがあります。各指標の定義は下記「指標について」をご覧ください。
2026年12月までは、一般設定からいつでも従来のダッシュボードに戻せます。手順は下記「よくあるご質問」をご覧ください。
新しいダッシュボードへの切り替えは、次のどちらかの方法で行えます。
「一般設定」>「ダッシュボード設定」を開きます。
「新しいダッシュボード(β版)を利用する」にチェックを入れ、保存します。
従来のダッシュボードに表示される「新ダッシュボード(β版)のご案内」で、「新しいダッシュボードに切り替える」をクリックします。
左メニューの「ホーム」をクリックし、ダッシュボードを開きます。
画面上部で、確認したい条件を選択します。
契約種別:全契約 / 通常定期 / 一括支払い定期 / BOX定期
集計期間:当月 / 先月 / 2ヶ月前 / 6ヶ月前 / 12ヶ月前 / カスタム(「カスタム」を選ぶと、任意の日付範囲を指定できます)
集計単位:日単位 / 月単位
※選択した条件は保存され、次にダッシュボードを開いたときも同じ条件で表示されます。
指標カードで、選択した期間の値と前期間比を確認します(見方は下記「前期間比の見方」をご覧ください)。
指標ごとの推移を詳しく確認したい場合は、「詳細なレポートを確認する >」をクリックすると、レポート画面に移動します。
各指標の定義は下記のとおりです。ダッシュボード下部の「ダッシュボードの計算式」でもご確認いただけます。
指標 | 単位 | 定義 | 備考 |
|---|---|---|---|
月額定期購買売上(MRR) | 金額 | 選択期間内の定期購買注文の明細金額の合計です(キャンセルされた注文は除きます)。 | ※当月を選択している場合のみ、月初から当日までの実績を月末まで単純比例で延長した「当月見込み」を併記します。 |
新規契約数 | 件 | 選択期間内に作成された定期購買契約の件数です(現在のステータスは問いません)。 | 当月を選択している場合のみ「当月見込み」を併記します。 |
アクティブ契約数 | 件 | 選択期間の終了時点でアクティブな契約数です(期間内の合計ではありません)。 | 日次の記録が無い過去の時点は、現在のステータスからの概算になります。 |
スキップ数 | 回 | 選択期間内に行われたスキップの回数の合計です。複数回分をまとめてスキップした場合は、その回数分を数えます。 | 取り消されたスキップは含みません。 |
一時停止数 | 件 | 選択期間の終了時点で一時停止中の契約数です(期間内の合計ではありません)。 | ※日次の記録が無い過去の時点は、現在のステータスからの概算になります。 |
解約数 | 件 | 選択期間に解約された契約数です。 | |
解約率 | % | 解約数 ÷ 契約数 × 100(小数第2位まで表示)。 | ここでの契約数は、期間末時点で有効な契約と、期間開始以降に解約された契約の合計です。 |
過去12ヶ月の月額定期購買売上(MRR) | 金額 | 上部の期間指定に関わらず、当月を含む直近12ヶ月の月次MRRを固定で表示します。 |
各指標カードには、前期間と比べた増減率が表示されます。前期間は、選択期間の直前にある同じ長さの期間です(日単位では同じ日数、月単位では同じ月数だけさかのぼります)。
良い方向への変化は緑、悪い方向への変化は赤、変化がない場合はグレーで表示されます(矢印は増減の方向を表します)。
月額定期購買売上(MRR)・新規契約数・解約率の前期間比が5%以上悪化した場合(MRR・新規契約数は5%以上の減少、解約率は5%以上の上昇)は、カードが赤く表示され、警告アイコンが付きます。
前期間の値が0の場合や、比較に必要なデータが無い場合は「前期間にデータがないため比較できません」と表示されます。
上部の期間指定には依存せず、当月を含む直近12ヶ月を表示します。
グラフにカーソルを合わせると、その月の値と前月比を確認できます。
折れ線の下のバーをドラッグすると、表示する月の範囲を絞り込めます。
指標カードをクリックしても、レポート画面には移動しません。レポート画面へは「詳細なレポートを確認する >」から移動してください。
解約率の計算に使う「契約数」は、レポート画面のサイドバーにある「累計契約数」とは定義が異なるため、値が一致しません。
A. 「一般設定」>「ダッシュボード設定」で「新しいダッシュボード(β版)を利用する」のチェックを外して保存すると、従来のダッシュボードに戻ります。
※2026年12月以降、従来のダッシュボードは廃止を予定しております。
A. 集計データは1日1回更新されるため、切り替えた直後は値が揃っていないことがあります。翌日以降に改めてご確認ください。
A. 前期間の値が0の場合や、比較に必要なデータが無い場合に表示されます。アクティブ契約数・一時停止数は日ごとの記録をもとに過去の時点の値を求めるため、記録が揃うまでは前期間比が表示されないことがあります。
A. 新しいダッシュボードでは、レポート画面のサイドバー「その他」>「解約アンケート」で、解約理由ごとの人数と割合を確認できます。
回答内容をCSVで確認したい場合は、「定期購買一覧」のエクスポート機能で「契約単位」のデータを出力し、「解約理由」「解約理由詳細」の列をご確認ください。詳しくは「解約時アンケート機能」をご覧ください。
A. 新しいダッシュボードでは、一部の指標の定義を見直し、ダッシュボードに表示する指標を絞り込んでいます。従来のダッシュボードの指標は、下記の場所でご確認いただけます。
従来のダッシュボード | 新しいダッシュボードでの確認場所 |
|---|---|
月額定期購買売上(MRR) | ダッシュボード「月額定期購買売上(MRR)」 |
契約数 | ダッシュボード「新規契約数」「アクティブ契約数」 |
※従来の「契約数」(期間内に一度でもアクティブだった契約の数)とは定義が異なります。 | |
契約の解約数 | ダッシュボード「解約数」 |
契約の解約率 | ダッシュボード「解約率」 |
平均継続回数 | レポート「平均継続回数」 |
契約ごとの平均売上(ARPU) | レポート「ARPU」 |
生涯顧客売上(LTV) | レポート「LTV」 |
※計算式が「ARPU ÷ 解約率」に変わりました。 | |
販売個数 | レポート「販売個数」 |
解約アンケート集計 | レポート「その他」>「解約アンケート」 |
また、新しいダッシュボードでは「スキップ数」「一時停止数」も確認できます。各指標の定義は「指標について」と「レポートの使い方」をご覧ください。