次の注文予定日を一括更新する

本機能は、定期契約の「次の注文予定日」をCSVファイルを用いて一括で更新できる機能です。


以下のようなケースでご利用いただけます。

  • お盆休み・年末年始などの長期休暇中に出荷を停止したい場合

  • 休業期間中の注文を避け、休み明けにまとめて出荷するよう調整したい場合

    → あらかじめ次の注文予定日を変更することで、休業期間中に注文が発生するのを防げます。

  • お届け日は変えずに、次回決済日(注文予定日)だけを前後させたい場合 → 「変更する契約のお届け日を維持する」オプションをONにしてご利用ください(後述)。


  1. 「一般設定」>「データ更新」>「次の注文予定日を一括更新する」をクリックする。

  1. サンプルファイルをダウンロードします。

  1. ダウンロードしたCSVファイルを開き、以下を入力します。

    • 次の注文予定日を変更したい 定期購買ID

    • 変更後の 次回決済日(次の注文予定日)

    入力後、ファイルを保存します。

  1. お届け日を維持したい場合は、「変更する契約のお届け日を維持する」オプションにチェックを入れます。 (チェックを外した場合は、従来どおりお届け日も連動して変更されます)

  1. 保存したデータをアップロードし「登録する」を押します。

  1. 成功すると画面が切り替わります。

    ※エラーの場合はエラー内容が表示されるので、修正後、再度アップロード・登録をお願いします。

  1. 更新処理が完了すると、管理者宛に完了通知メールが届きます。

注意点

  • 本機能で次の注文予定日を変更しても、お客様へのメール通知は送信されません

  • CSVに入力する「次の注文予定日」は、処理実行中に過去日時とならないよう、十分に余裕を持った日時を指定してください。処理中に過去日時となった場合、エラーが発生し処理が停止します。 ※その場合は開発チームでの対応が必要となるため、お問い合わせください。

  • 処理スピードの目安:1,000件あたり30分程度かかります。契約数が多い場合、完了までに時間がかかることがあります。

  • オプションをONにした場合、お届け日は維持されますが、注文からお届けまでの間隔(次回以降のお届けタイミング)が変わります。元の間隔に戻したい場合は、次のセクションをご覧ください。

対象の定期契約の次の注文予定日が、CSVで指定した日時に更新されます。

「変更する契約のお届け日を維持する」オプションがOFFの場合

 次の注文予定日に合わせて、次のお届け予定日も一緒に移動します。

「変更する契約のお届け日を維持する」オプションがONの場合

 次のお届け予定日は変わらず、次の注文予定日だけが更新されます。

オプションをONにして更新すると、次回以降のお届けタイミングが変わります。

元の間隔に戻したい場合は、次の注文予定日を「お届け日 − 元の間隔(日数)」に設定し、再度オプションONで一括更新してください。

計算がわかりづらい場合は、専用の計算シートをご利用ください。現在のお届け日を貼り付けるだけで、設定すべき次回決済日が自動で算出されます。

 ▶ 定期購買|次回決済日 逆算シート

戻せない/更新されないケース

以下に該当する契約は、お届け日を維持できないため、更新(=元に戻す処理)は行われません

  • 指定した次回決済日が、現在のお届け日より未来になる場合

  • 一般設定「注文されてから届くまでの最短日数」で指定した日数を確保できない場合

  • 戻したい日付が、配送不可曜日・祝日(配送不可曜日設定)に当たる場合

更新されなかった契約は、処理完了メールに最大100件まで記載され、それ以降は「他、◯件」と表示されます。記載数には上限があるため、アップロード前のCSV(または計算シートの判定列)で事前にご確認ください

注文予定日を一括更新した場合、お客様にメールは送られますか?

「次の注文予定日を一括更新する」機能では、お客様にメールは送信されません。

なお、定期購買アプリから送られる通知メールについては、こちらの表をご参照ください。

注文予定日を一括更新すると、お届け日も変わりますか?

オプションの設定によります。

「変更する契約のお届け日を維持する」をOFFにすると、決済日に合わせてお届け日も移動します。ONにすると、お届け日は変わらず決済日だけが更新されます。

「変更する契約のお届け日を維持する」オプションをONにした状態で次回注文予定日を更新すると注文とお届け日の間隔が変わりましたが、次回以降元の状態に戻すことはできますか?

再度「変更する契約のお届け日を維持する」オプションをONにして次回注文予定日を更新させれば可能です。

次の注文予定日を「お届け日 − 元の間隔(日数)」に設定し、再度オプションONで更新してください。計算シートのご利用が便利です(「元の間隔に戻したいとき」を参照)。

ただし、指定日が配送不可曜日・祝日・最短日数に抵触する場合は更新されません。調整のうえ再度更新してください。