EasyLockdown Access Management

定期購買アプリから顧客情報に付与されたタグを活用して、特定のユーザーのみコンテンツの表示・非表示といった出しわけを行って頂くことが可能です。

定期購買アプリから付与される顧客タグ

定期購買の注文作成時に定期購買アプリ側から、Shopifyの顧客情報に「プラン名」「商品名」「購買ステータス」「会員ランク」といったタグが自動的に付与されます。
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注文作成時に顧客情報に付与されるタグの種類は以下となります。※注文情報にも、別途自動的に付与されますので、注文タグについては以下参照下さい。
 
■定期購買アプリから自動的に付与されるタグ
・プラン名  :「subscription-{id}-plan:プラン名」
・商品名   :「subscription-{id}-product:商品名」
・解約時   :「subscription-{id}-cancel:YYYY-MM-DD」※再開時に自動削除
・スキップ時 :「subscription-{id}-skip-count:xxx」※スキップ回数も付与
・一時停止時 :「subscription-{id}-pause:YYYY-MM-DD」※再開時に自動削除
・会員ランク :「subscription-rank:会員ランク名」
・購入回数:設定した購入回数のタイミングに「設定したタグ情報」を自動的に付与
 
上記の顧客情報に付与されたタグを活用して、EasyLockdownにて顧客ごとでコンテンツや商品ページの表示・非表示といった対応が可能となります。
そのため、有料会員の有無に応じてコンテンツや商品ページの出し分けを行いたいといった場合は、有料会員サービスを定期購買で購入頂くことで付与されたタグを活用して実現可能です。

EasyLockdown側の設定について

顧客情報に付与されたタグを利用した顧客ごとのコンテンツの表示・非表示の設定は、以下スクショのように「Selected customers」を選択頂き「Taggled with」を選択後にタグ名を入力頂くことが設定が可能です。
※設定したタグが付与されている方が、アクセス可能もしくアクセス不可にするかは「May Access」「Can not Access」から選択下さい。
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また、制限するコンテンツについては以下のようにページや商品、価格などから選択することが可能となっています。そのため、有料会員サービスを定期購買アプリ経由で購入頂くことで顧客情報に付与されたタグを使って、有料会員のみ商品やブログを表示といった表示が可能です。
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設定後のコンテンツ表示・非表示のイメージ

特定のタグを付与された顧客のみ特定の商品ページを閲覧頂けるよう設定頂いた場合、以下のように、通常通り商品ページが表示され商品を購入頂けるようになります。
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また、特定のタグを付与されていない場合は、設定方法により異なりますが例えばPage not foundといったように設定頂いた特定の商品ページのみ閲覧できないよう制限をかけることが可能です。
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設定するタグの活用について

顧客タグで付与したタグは、定期購買アプリから自動的に付与された以外を活用することも可能です。そのため定期的な支払いについては定期購買アプリにて行いつつ、利用するタグは定期購買アプリ以外のタグも使って上記のような実現も可能です。