CRM PLUS

定期購買アプリから顧客情報に自動的に付与されたタグを活用して、ソーシャルPLUSを通して特定のユーザーに対してLINE配信を行うことが可能です。
参考:「Shopifyアプリ「定期購買」、ShopifyとLINEの連携活用アプリ「ソーシャルPLUS」と連携〜購買状況や会員ランクなどの顧客セグメントでのCRM施策を実現〜」
 

ソーシャルPLUSとは

Shopifyで構築されたストアにて、LINE連携やメッセージ配信機能を簡単に実装できる日本製のアプリです。
ストア内に来訪中のお客様にLINE連携頂く導線を設置し顧客・購買データに基づいたセグメント配信が可能になります。
 

定期購買アプリから顧客情報に付与されるタグ

定期購買の注文作成時に定期購買アプリ側から、Shopifyの顧客情報に「プラン名」「商品名」「購買ステータス」「会員ランク」といったタグが自動的に付与されます。
 
注文作成時に顧客情報に付与されるタグの種類は以下となります。
 
■定期購買アプリから自動的に付与されるタグ
  • プラン名
  • 商品名
  • スキップ時 ※スキップ回数も付与
  • 解約時 ※再開時に自動削除
  • 一時停止時 ※再開時に自動削除
  • 会員ランク
  • 購入回数 ※購入回数ごとに「設定したタグ情報」を自動的に付与
 
参考「顧客情報にタグをつける機能について」
 
上記の顧客情報に付与されたタグを活用して、例えば以下のような配信が可能です。
例:
  1. 解約中や一時停止中の方に対して再度定期購入頂けるようLINE配信
  1. 特定のプラン・商品を購入している方に対して別商品案内をLINE配信
  1. 購入回数に応じたインセンティブやお礼メールをLINE配信
 

定期購買側の設定について

顧客情報へタグを付与するための設定については、「購入回数に応じたタグ」は設定が必要なりますが、それ以外のタグについては設定不要で自動的に付与されます。
購入回数に応じたタグを付与する場合は、以下記事を参考に設定をお願い致します。
 
参考:「指定の回数のタイミングにて任意のタグを付与する方法」
 

ソーシャルPLUS側の設定について

ソーシャルPLUSアプリ内の「LINE配信」にて、「セグメントを設定して配信する」をクリックして下さい。
以下スクリーンショットの赤枠内にて、セグメント配信に利用するタグの種類を設定してください。
 
設定する場合は部分一致での指定が可能ですので、例えば解約時に付与されれるタグ名「subscription-{id}-cancel:YYYY-MM-DD」の場合は「cancel」を設定すれば部分一致した該当顧客が配信先となります。
なお、「LINE」タグについては、ソーシャルPLUSにてLINE連携中のお客様に対して自動的に付与されています。
配信先プレビューの対象リストを確認して配信先を確認後、「メッセージを作成する」をクリック。
ソーシャルPLUSメッセージマネージャーの管理画面より、配信日次及び配信内容を作成して「確定する」をクリックすると配信完了となります。
 
CRM PLUS on LINE2022/3/6 7:112022/3/7 6:44