レンタル販売での利用検討中の方へ

定期購買アプリを利用すると、レンタル販売時の料金を自動決済させる仕組みを実現可能です。                                                                                                                                                                           本記事に定期購買アプリの具体的な活用イメージを記載しますのでご参照ください。

この記事の目次

目次

レンタル販売(定期決済)の流れ

レンタル用の商品ページを作成し、定期購買アプリの設定を行うことで                                           商品ページに定期決済用のプランが表示されます。
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お客様には定期購買のプランを選択し購入して頂きます。購入が完了すると、定期購買アプリの管理画面上にある「定期購買一覧」に定期注文の契約が作成されます。
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契約作成後は、周期ごとに決済が走り、自動的に注文が作成されます。
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レンタル販売(定期決済)の解約方法

解約手続きは、お客様のユーザーマイページ(顧客側)と、定期購買アプリの管理画面(店舗側)から行うことができます。マイページについては解約を非表示にする機能を提供しています。                         そのため、解約前にレンタル商品を返却して解約手続きが可能といったオペレーションを実現する場合は、返却機能は現状提供していないため、顧客側から解約できないよう設定頂き、返却手続きの有無に応じて下記の例のように設定してください。
 
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解約時の流れ(参考例)
 
  • 返却手続きが必要な場合
    • 解約希望者にはストアへ問合せ頂き、返却方法の案内を行います。                    返却が確認でき次第、定期購買アプリの管理画面から解約手続きを行います。
  • 返却手続きが必要ない場合
    • 解約希望者はユーザーマイページから解約ボタンをクリックすることで                                   解約が完了します。
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レンタル中商品の変更

ユーザーマイページと、定期購買アプリの管理画面上で商品やバリエーション単位での変更が可能です。ユーザーマイページと定期購買アプリの管理画面では変更対象となる商品が異なります。                                                               詳細は下記の記事をご参照ください。
 

よくあるご質問

レンタル商品を返却する際の送料を徴収することはできますか?                              
  • 定期購買アプリに定期契約以外の料金を徴収する機能はありません。                             そのため、代替案になりますがShopifyのカスタム商品にて                      返却時の送料を徴収するためのスポットの注文を作成頂くとよろしいかと思います。
定期決済が施行される日付を固定することはできますか?                                  
  • 2回目以降の決済日はストアの任意の日付に固定することが可能です。
初回の決済時だけ初期費用を上乗せした価格で販売することはできますか?                      
  • 「2回目以降の配送商品変更する」という機能を利用することで実現可能です。                       上記は、初回と2回目以降に決済される商品を別の商品に自動で差し替える機能です。
  • 本機能を利用して、初回は初期費用+レンタル料金を含んだ価格の商品を、                      2回目以降はレンタル料金のみの商品を設定して頂くとよろしいかと思います。     
  • ただし、上記機能は配送設定が同じ商品でないと利用できません。                        そのため、「初回商品:配送あり」「2回目以降の商品:配送なし」という設定は                                        実現できませんのでご了承ください。